ダウンドッグのポーズ Before/After

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【反り腰さんへ】

初回介入より一ヶ月経過しました💡
まだ途中ですが、とりあえず記録を残しておきます✨

画像のポーズはヨガでは「ダウンドッグのポーズ」と言うそうです💡
シンプルながら、このポーズを取るためにはいくつかの必要事項があります。

まず、柔軟性。
殿筋群、ハムストリングス、下腿三頭筋、脊柱起立筋群、腹筋群、広背筋、大円筋などなど
とりあえずでっかい筋肉を並べましたが、厳密に言うともっとあります💡

次に可動域。
足背屈、膝伸展、股関節屈曲、腰椎前弯、頚椎前弯、肩屈曲、肘伸展、手背屈
などでしょうか🤔

以上のどれかに問題があっても、綺麗なポーズは取れないはずです…
そう考えると、意外とこのポーズはハードル高い💦
しかも、どこにどんな問題が、どんな原因で出ているかでアプローチが180度変わることもあります。
日々のトレーニングに貴重な時間を注ぎ込むなら、どうせなら効率的な方がいいですよね😅

画像の白線部に注目してください💡
4月では複数の関節を曲げることで、というよりもこのポーズを取るためには曲がらざるを得ないという状態でした。
それが5月になると、下肢のラインがまずまっすぐになり、体幹のラインもストレートになっているのがわかると思います。

これは、ハムストリングスや下腿三頭筋の柔軟性と、脊柱の可動域が改善したことによるところが大きいかと思います。
今後の課題としては、下肢後面の柔軟性と、胸椎や肩関節の可動域の更なる改善でしょうか🤔

引き続き、アプローチを継続していき、来月には完璧なポーズを取ってもらえるようサポートしていきたいと思います🎶

ちなみに、この方の目標はウェストのサイズダウンなのですが、体の柔軟性が増し、筋肉のワークバランスが整えば、結果は容易に達成できるものと予想しております😆

それでは、明日もまた今日よりも素敵な1日になりますように😍

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