※注意事項
①僕の主観100%なので悪しからず😅
②曲はイヤホンで聴くことをオススメします!
③YouTubeのコメントや動画も参考にさせてもらってます💡
③敬称略させてもらいます🙇
⚪️1st single『おともだち』 センター:美雨
【楽曲全体】
RPGのラスボスステージを彷彿とさせるようなゲームサウンド×パイプオルガン×パーカッションに加え、謎のSE(最初のサビでドコドコ、1A後半でカンカンみたいな)も入ってて不気味。小さな子供達がよく歌うような「お友達」ではなく、オトナの「おともだち」=小さなコミュニティを上手く生き抜いていく様子をゲームと重ねているのかな? 中トロの「lie lie lie(ライラライ)…」ってフレーズが、Cメロのラップパートに入ってもバックで流れてて、それがその部分の歌パートの「人間関係の中の裏切り行為」の怖さを引き立てています。 その後にコックリさんを表していると思われるBメロを挟んだと思ったら急に曲の雰囲気が変わり、Dメロで『呪怨』ライクな音色+ボーカルだけの「嵐の前の静けさ」パート→落ちサビで急に「音圧上げる=人間関係の修羅場」をイメージさせる場面になり、ソロパートも攻撃的な歌い方に変わるっていう、ヒトコワ感が爆発している楽曲となっています。
【美雨】
最初の歌詞の「私たち仲良しだよね?」の「だよね」でダダダン↓と音程が下がっていくことで同調圧力を感じさせます。更にラスサビでのソロ部分の「隠しても無駄だよ」の歌い方がとても攻撃的で、「いじめられっ子→実は黒幕」と言うこの曲のメインストーリーにおける「ラスボス感」をとても上手に表現していると思います。ライブパフォーマンスでは「クスクス声」を入れてくれる時があるのですが、これまたファビュラスです👍
【灯翠】
ハイトーンな地声でどこか楽しそうな感じに聴こえます。なんとなくですが、グループの中の中心的な子の影に隠れて水面下で情報操作して場をカオスに陥れて、それを楽しんでるって感じの「楽しさ」を感じます…なかなか悪い子だ(笑) この子の俺的推しポイントはこういった演技力とも言えるような表現力です。ちなみにですが僕が好きなこの子の「低音+エッジボイス」はこの曲では姿を見せず😢
【百花】
僕的なこの子の推しポイントのこぶしが早速炸裂します。歌詞の背景にもよりますが、大体ソロパートでは一度は披露してくれています。他にはラップパートでの音の切り方、これ多分地味に難しいやつ。そしてラスサビ部分では「絶対キレてんじゃん💦」とビビらせるくらいの「嘘ついてるのだあれ?」。ライブパフォーマンスでは表情とかも見れるんですが、「本当は周りの友達を内心見下してるんだろうな」と聴き手に想像させる表現力がエグい。
【もな】
Cメロのラップパートの後半、「物語消したって スクショ撮って流すね♪」百花ちゃん同様音の切り方が上手です。ただそれ以上にすごいのは表現力で、難しいメロディに日常会話のように言葉をのせています。オフィシャルでは「流すね」の後に「♪」はついていませんが、ついているように感じます。そんな雰囲気なのに歌詞の中でやってる事は結構鬼😓でも、この子になら「ざまぁ」とか言われながら見下されるのも悪い気がしない不思議(笑)
【凛花】
この子の専売特許であるアルトなハスキーボイスが曲に重厚感をプラスしつつ、曲の世界観にどハマりしてます。1Aの「ハブかれたらもう終わり」はマジでadoちゃんのサプライズ乱入かと思うくらいでした(笑)「しらすた」のおしらさん曰く、女性アイドルグループには低音域であるアルトの方は珍しいらしく、ソロでの破壊力はもちろんですがハモリパートでも主メロを輝かせます。2Bの「降霊の占い」で耳やられちゃってください。マジ鳥肌です🐓
まだまだ語り足りないですが、僕からのプレゼンはこれくらいにしておきます。
MVとDayDayでのライブパフォーマンスのリンクを貼っておくので、たくさん見てあげてください😆
感想とか僕とは違った視点などなど、たくさん共有できたら嬉しいです✨
次回は2ndシングル『キミと❌❌❌❌したいだけ』をご紹介します😁


コメント