野人塾 かけっこ教室に参加してきました!

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メイン活動の報告も💡

先日、元サッカー日本代表の岡野雅行選手が塾長を務める走り方教室で、北京五輪の100m×4リレー銀メダリストの塚原直貴さんがコーチをしてくださる小学生対象のイベントに息子と参加してまいりました!
動画に要点などの字幕をつけて編集をしたのですが、ダイジェストのダイジェストですらサイズオーバーとなってしまったので、今回はスクショに補足説明のみで共有させていただきます💦
動画が欲しい方いらっしゃいましたら、ご連絡ください🙇

では早速まいります。
なお、子供達を対象としたコーチングなので、とてもわかりやすく説明してくださっています。反面、目的などやターゲットなどの詳細に対しての説明はなかったので、僕的な観点で考察して補足していきます。その為正解かはわかりかねますのでご了承ください(ノ_<)


1、10回早いジャンプをしてからダッシュ

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足が地面から離れるか離れないかくらいのジャンプを10回してから走る。恐らく地面からの反発力を推進力に変換するための筋活動の誘発かと思われます🤔

2、10回目を大きくジャンプ

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9回小さくジャンプした後、10回目を大きくジャンプします。運動の素早い性質変換を目的とした運動かな?

3、ジャンプ→踵

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ジャンプした直後に踵を触らせることで体勢を低くした運動開始姿勢を作っていると思われます。

幕間:パーの時に手を素早く上げ下げする

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視認→運動の反射速度アップのトレーニングです。

4、バンザイしたまま走る

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腕が視界から無くなるまでバンザイをした姿勢を作り、それを維持したまま走ることで走行中の体幹伸展と骨盤前傾キープを促します。息子を含めた比較的多くの子供達が、この肩関節の完全伸展が難しいようでした😅 スマホ時代の悪い影響の部分ですね…

5、この姿勢でスキップ

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スキップ開始時の支持側股関節は中間位〜伸展位となっており、地面からの反発力を効率的に推進力に変換する重要なファクターになっていると思われます。その姿勢作りと反発力を感じ取る練習かと。

6、腕振り追加

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体幹と股関節を綺麗な伸展位でキープすることで、綺麗な前後の腕振りができるようになります。「腕を横に振ってしまう」と言う相談が多いそうですが、多くの場合は原因は腕ではなく、『体幹+股関節=軸』つまり姿勢に問題があるとのことです。

7、腰に手を当てケンケン

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片脚を太ももと地面が水平になる位置まで挙げた状態で腰に手を当て、効率的な姿勢のキープをアシストした状態のままケンケンをしていきます。なるべく軸をまっすぐに維持するように心がけると良いと思います。その為には股関節を曲げずに体幹を前に倒していくことが必要となってきますね。

8、3回ケンケンしたら逆脚にチェンジ

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注意点は同じです。ただ脚を切り替える時、斜め前方への重心移動が求められるようになります。

9、2回ケンケン→逆脚チェンジ

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ケンケンの数を減らすことで、徐々に普通の走行姿勢に近づけていきます。

10、脚を真下に強く降ろす

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いよいよ脚を交互に動かしていきますが、意識を向けるのは挙げた脚を降ろす時です。姿勢とリズムを維持したまま、脚をまっすぐ強く降ろす意識を持ちます。イメージ的には紙コップをぐしゃっと踏み潰すイメージで行うとやりやすいそうです。

11、腕振りを追加

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最後に腕振りを追加して、理想的な走行動作姿勢の完成になります。推進力は反発力で得るため、脚を後ろに蹴り上げるようなイメージでは逆エネルギー効率が悪いそうです。

①軸を垂直に保ち
②その軸を前方に傾け
③その姿勢で脚を真下に強く降ろすことで
④前方向の反発力を獲得でき
⑤効率的に推進力に変換する
ことでMAXスピードが上がります。

陸上選手って万国共通でみんな綺麗な姿勢してますよね。
稚拙な文章でうまく伝わったかわかりませんが、とても大事なことが一つ。
姿勢って自分ではなかなか気付けないので、動画などで客観的なフィードバックを得ることがとても大事です。
もしもっと速く走りたい子供がいたら、尊敬の眼差しをゲットできる大チャンスなので、その時はぜひこのメソッドをご活用ください(笑)

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