子供の運動能力をアップグレード‼︎

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今日は運動会シーズンということもあり、子供の運動神経を底上げして、運動が得意な子を育てるホームエクササイズをご紹介します!
息子たちにもタイトル画面にある資料を作って、なるべく毎日やるように促しております😁
インスタでは簡単にまとめた動画をアップしているので、そちらもぜひご覧ください。
HPでは各運動を解説していきます💡

①瞑想

これは「これから運動するぞ!」というスイッチ&リラクゼーション&ストレッチ&腹式呼吸促進&集中力アップ&他多数が図れる、マジで「やらなきゃ損してる」レベルの運動です。
僕自身は朝起きた直後とか、寝る前とかに行ってます。

やり方は簡単で、坐禅(あぐらでも大丈夫らしい)を組んで目を閉じて、鼻で3秒吸って口で7秒吐くことに集中します。最初は「10回」や「5分くらいの短時間」とし、慣れてたら徐々に時間を伸ばすといいそうです。

白い服の方の次男は、体が硬くて(腹筋優位)あぐらがかけない&集中力散漫です😅

②プランクonバランスボール

子供に対してのアプローチは少しゲーム性を高めます。バランスボールやバランスクッションなどは手軽で効果も高いのでオススメです⭐️

というわけで、バランスボール上でプランクを行います!
別法として足にバランスボールを置くこともありますが、置く場所によって体幹上部か体幹下部にターゲットを変えられます💡

キープ系は20〜30秒で、数字を数えてもらうことで、腹式呼吸を促します。

③バックプランクonバランスボール

こちらは体の背側の筋群がターゲットになります💡
プランク系は総じて、頭からつま先が一直線になるように大人が修正を加えてあげるといいと思います😁

④姿勢キープonバランスクッション

バランスクッションの上で片脚立ちをしてもらいます💡
注意点は、支持側の肩が下がらないようにすること。
ウチの場合は煉獄さんの日輪刀を背中側で持ってもらうことで、姿勢を無意識的にキープさせます💡(大人もですが、姿勢キープの時にどこかに注意しすぎると、どこかが崩れやすいので無意識大事)

⑤お手玉onバランスクッション

バランスクッションの上で片脚立ちをしたまま、左右の手でキャッチボールをします💡
大きな軌道を描かせ、それを目で追うことで難易度を上げます。
逆に目を閉じて行うと、ボディイメージアップが図れます。

⑥壁押し腿上げ

壁を利用し、体の前傾姿勢をキープした状態で腿上げを行います💡
大事なのは、プランクと同じく支持側の足から顔までが一直線になっている事。
次男のように上半身がお辞儀をした状態になってしまうと、効果は薄くなります。(意識しやすいように背中に棒を入れてます)
ウチの場合は僕が壁の役をやって、前進意識と体幹の軸回旋を促しながらやってます💪


真っ直ぐな姿勢で地面を蹴ることで、床反力(地面を蹴った時に、地面が押し返す力)を効率的に推進力に変えることができるので、走るスピードが速くなります。
逆にその力をうまく利用できないと、筋力だけに頼ることになりとても非効率的な走り方になります。言い換えれば、

「姿勢を変えることで、最大限のパフォーマンス」を引き出せる
=週末の運動会に間に合うかも、という事になります👍

⑦ケンケンステップ

注意点は、
①踵をつけないこと
②着地時に支持側の肩が下がらないこと
③できる限り速く

といった感じになります💡
ステップ自体は応用が効きやすいので、お子様が何かスポーツをやってる場合にはそれに役立つステップがいいと思います。
ちなみにウチはサッカーです⚽️

今回は
①習慣化できるように続けやすいこと
②どんな競技にも対応可能な体をつくること
を目的に、ベーシックなトレーニングを設定しました!
各競技に特化する為には、もっと限定的な環境設定と、実際の動作の観察&修正が必要になります。

以上の7つを全部やっても10分くらいで終わると思うので、できる限り毎日やって頂けると確実にお子様の身体能力が上がり、基礎能力の底上げができるはずです😄

どんなスポーツをするにしろ、間違いなく体は資本となるので、エクササイズを続けることで
「身体能力アップ→パフォーマンスアップ→楽しさアップ→運動頻度アップ→身体能力アップ→…」 
という好循環が生まれ、理論的には間違いなく「運動が得意な子」に育つことが期待できます🎶

習慣になるまではおよそ「30日かかる」と言われているので、出来れば親御さんも一緒に習慣化してしまえば、ご自身の健康増進も兼ねられるなど、一石多鳥間違いなしなので、ぜひお試しください😆🎶

TiOでは、「いつも三日坊主だわ」という方々が習慣化できるまで継続フォローを致しますので、遠慮なくご連絡ください✨

それでは、明日も今日より素敵な1日になりますように😍

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