ドイツ戦に続き、ジャイキリ2連チャン…
コレを「偶然」とか「ラッキー」だと思っちゃってる人は、人生の価値観的に損してると思います。
そこで、何故現W杯の結果分析と、それに伴う今後の展開予想を、なんやかんや色んな形でサッカーに20年以上携わってる僕が語りたいと思います😆
サッカーにあまり詳しくなくても、人生に置き換えて考えることが出来るので、ぜひご一読ください😍
まず、組み合わせと代表メンバーが発表された時は、お恥ずかしながら「🤔?」でした💦
この状況に対してどんなサッカーをするのか、当たり前っちゃ当たり前ですけどサッパリわからなかった。下馬評というか、大方の認識も恐らく似た感覚を持った人は多かったのではないでしょうか?
と言うのも、「スペイン、ドイツに負けるのは仕方ない。でもコスタリカには勝てるんじゃないか?」と言うのが今までの既成概念だったと思うからです。
しかし、いざ開幕してみるとこの結果。
何故そんな事ができたのか?
今となってようやく狙いが見えてきたと感じます。
まず、チームコンセプトは「堅守速攻のカウンターワンチャン狙い」、わかりやすく言うと「猛攻を凌いで、数少ない反撃をモノにしよう」というものだと思います。
コレ、「言うは易し、行うは難し」です。
そもそも強豪国の異常な攻撃力を90分受け続けるって時点で、普通メンタルが崩れます。しかも、中々モノにできないから「ワンチャン」と言うくらいですしね💧
それをやってのけてると言うことは、全員が戦術を理解して、信念を持ってやり遂げてる
→監督、選手間での信頼関係と、ビジョンの共有を高レベルでこなしている事に他ならないと思います。
そして、この戦い方は「相対的な弱者」柔らかく言い直すと、「相手に比べて、自分が劣勢な方」の戦い方になります。
だから、コスタリカの様に引いて守りを固めてくるチームにはあまり効果を発しにくい。
ココからの決勝トーナメントは、ほぼ全てが格上の戦い…つまり、これからの日本にとっては有利な環境という事になります。
先にも述べましたが、元来「勝てそうなとこに勝つ」という概念が知らず知らず植え付けられていたと思います。
しかし、森保監督の頭の中には言わば「非常識」な、本気で新しい景色を見に行く為の「対強豪特化撃破計画」があったのだと思います。
と言う事で、以上を踏まえて今後の展開を、少し希望的観測も入れるとすると、もしかしたら「優勝」とかがチラつく事になるのではないかと思います。
「自分と相手の戦力差を正確に把握し、自分のできるベストな戦略を立てる」
この考えは、仕事や人間関係にめちゃくちゃ応用できると思います!
(興味のある方は「ランチェスター戦略」でお調べ下さい💡)
これから一層目が離せなくなるW杯、皆で盛り上がれるといいな😍✨
ご連絡お待ちしております(笑)
最後にW杯Abemaあるあるを。
・いつの間にか関西弁になっている
・選手を、「さん付け」で呼んでいる
分かる人には分かるはず(笑)
それでは、明日が今日よりも素敵な一日になりますように🎶
ブラボー🫵😍✨


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