【人間関係で悩んでいるあなたへ】

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「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」
カナダの精神科医エリック・バーン氏の言葉です。
つまり、「世の中にはどうにかできることと、どうにかできないことがあって、どうにかできないことを変えようと頑張り続けるより、どうにかできることを変えた方がストレス溜まりにくいよ!」という事です😊

僕がこの言葉に出会ったのはもう10年前で、その後前職で中間管理職を任せていただいたのですが、その経験を踏まえて今思うことは…

という事です。

具体例を挙げると、
あなたの後輩が何かミスをした時、一般的には「なんでそうなったん?」と聞くことが多いと思います。同じミスを繰り返さない様にするのは大切ですからね💡
この時、相手の立場に立ってみるとどうでしょう?
「怒られるのは嫌だから、少しだけごまかそう…」となることもあるのではないでしょうか?
そうなると、ミスが起きた原因の本質を見抜けず、結果的に有益な改善策が練られていない為、同じミスを繰り返してしまいがちです。そして、そうなることで
先輩「なんで同じミスするの?」→後輩「もう怒られたくない」と言った流れになってしまい、結果として、自分の能力範囲内でしか仕事をしなくなる=リスクを取らなくなる=成長できない
と言った悪循環に陥ってしまうのです。

そこで、まずミスが起きた時点で「なんで?」と聞くのではなく、「何をやろうと思って、どう行動した?」と聞くように変えてしまうといいと思います💡
そう聞くことで、
①そのミスがどの時点で生じていたのかがわかる
②相手のこと(何をどの程度理解できているのかや、思考パターンなど)がわかる
③こちらが「注意したい」のではなく、「ミスをなくしたい」と思っていることが伝わる
④円滑なコミュニケーションがとれる為、信頼関係が生まれる
などと、数々のメリットが生じます。

そして、何よりも大きなメリットは、
「失敗=リスクではない」という事を伝えられる為、早い段階で相談がもらえる
→リスクの取り方を学べる
→少し難しいことに挑戦できる環境が作れるので、「成長」につながる
という事になります。

問題が生じた時の自分の返答を変えるだけで、相手の未来が変えられていませんか?
このように、正確には他人は変えらえないとは思いますが、相手が変わっていく環境を構築する事は可能なのではないかと思います!

つまるところ、コミュニケーション一つで人生が変わるという事です!
立場は環境によって千差万別かと思いますが、基本は「他責より自責」です。
相手のことを責める前に、自分で何か変えられるところはないかと探す方が遥かに建設的かと思います😁
そして、類は友を呼ぶので、そういう人の周りにはそういう人が集まります🎶
そうなってくると毎日が感謝で溢れるので、あなたはめちゃくちゃ幸せ者になれますね😍
一緒に共有しましょ😆

ちょっと長くなりましたが、少し意識を変えるだけで、今日から人生が変わります✨
明日も今日よりも素敵な一日になります様に💖

あ、余談ですが、インスタのフォロワー数が200人を超えました!
本当にありがとうございます💖

いつか、あなたとお話しできる日を楽しみにしてます😁

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