今日は子供が所属している少年サッカーの、マンボー明け初となる練習試合でした。
真剣さ故に、大人よりもストレートな表現が多くなる、辛辣な子供の社会。
変な話、ハラスメントに敏感な今の大人社会より、落ち込むことが多くなる様な印象です😅
自分なら「そんなこと言われたら凹むわ〜」という場面でも、必死に自分にできる範囲のことをやっていく少年たち。
我が子には辛い状況はなるべく避けてほしい、というのも親心だと思います。てか、実際に僕はそうでした💦
ですが、以前「しんどくないの?」と聞いた時に全く意に介さない様な感じで、「あんまり。それよりももっと上手くなりたい」と答えが返ってきました。
大人目線では辛い事であっても、やりたいことに集中している子供にすれば、それはちっさい事なのだと教わりました。
何が言いたいかと言うと、
親が子供に教えるべき事は、困難などの壁の避け方ではなく、そういった苦境への挑み方や、頑張った子供(大人に対しても)を励まし、支える事なのだと思います。
結果はもちろん大事ですが、その結果をその後の成長に繋げる為に、周りの大人たちがどんな対応をするのか。
そう言った大人たちの背中を見て子供は育つのだと思います。
「やりたい」は正義!
常に挑み続ける事のかっこよさを、背中で語れる大人になろうと思えた一日でした😊


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